低用量ピル「ヤスミン」の効果内容・服用方法・副作用紹介

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低用量ピルヤスミンは、21タブレットタイプの薬品になります。

これまでピルを使用してきたという人であれば、副作用を感じたことがあるかもしれませんが、副作用の一つである体重増加を極力減らしたのがヤスミンです。

今までのものと比較して、ホルモンバランスの変化によって起こる体重増加やニキビの発生率が少ないと報告されています。

なので、今までピルを使用してきたが体に合わなかったという人におすすめのピルです。

ヤスミンの効果としては、更年期障害の治療にも有効であるとされています。

生理開始2日目から7日目の間に服用することによって、2週間後から効果が現れると言われています。

ヤスミン 服用方法

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使用方法としては、生理開始日から飲み始めるというのが基本です。

1日1錠を21日間続けますが、毎日一定時刻に飲むということが大切です。

服用の間隔が36時間以上になってしまった場合には、他の避妊方法を使うことが必要になってくるので、飲み忘れがないようにすることが大切です。

ヤスミン 副作用

副作用は個人差があります。

不正出血、乳房の張り、乳首の痛み、ムカムカや吐き気、頭痛、盲腸の不調、腹痛、目まいや動機、息切れ

などが報告されています。

しかし、服用し続けると3ヶ月ほどで副作用は出なくなります。

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