女性避妊生理不順治療薬トリキュラーの効果内容・服用方法・副作用紹介

triquilar-300x300

トリキュラーは黄体ホルモンの配合量が徐々に変化するタイプの低容量ピルです。

前半の黄体ホルモンの含有量を少なく抑える事で自然なホルモン分泌のパターンに似せているので、高い避妊効果が得られる事と一周期あたりのホルモン総含有量を少なく抑える事を両立しています。

トリキュラーはホルモン含有量が変化するという性格上、服用する順番が決まっています。

必ずシートに書かれた矢印や番号などの順番に従って服用する必要があります。

トリキュラー 服用方法

others_image01

毎日同じ時間にシートから決められた順番通りに1錠ずつ服用します。

トリキュラーには1シート21錠と28錠のタイプがあり、21錠のタイプは21錠を飲みきった後一週間休薬してから新しいシートに移行し、28錠のタイプは毎日欠かさず服用し、全て飲みきったら翌日からそのまま次のシートの薬を飲み始めます。

トリキュラーは毎日服用する事によって避妊効果が得られる性質上、飲み始めの1ヶ月間は避妊効果がないので注意が必要です。

飲み忘れた場合には翌日以降に出血が起こることがあります。また、2日以上飲み忘れると避妊効果がなくなるので注意が必要です。

トリキュラー 副作用

副作用は人それぞれですが、妊娠状態のような副作用がでます。

吐き気、倦怠感、頭痛、乳房の張りなどです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ